2015/05/24

HP リニューアル


9ヶ月ぶりにブログをアップします。
ご報告が大変、遅くなりましたが、事務所のHPをリニューアル致しました。→http://www.ttomita.com/
HPのデザインは、友人のデザイナーさんにお願いしました。やはり自分とはどんな人間かを分かってもらえる人に委ねたいと思いました。
デザインでつなぐ人と人との関係、見えないモノを大事にしていこうと思います。

2014/08/17

松浦 弥太郎_3


最新の雑誌 『BRUTUS』 で松浦弥太郎さんが特集されています。
私は彼が大好きで、このブログでも過去に2回、今年の 1/62/8 に書いてきました。
「男の一流品」としてのモノがいくつも列記されています。一流とは何か?

ハンドメイド?永く愛され続けるモノ?

この中で LL.ビーンのトートバッグがありました。決して高価でなくとも愛され続けているモノは、実は身の廻りにいくつかある事に気付かされます。

2014/08/16

'14 読書


以前は、年間 50冊程度の本を読んでいましたが、最近はめっきり減ってしまいました。
また、読んだ本は、リスト化して、本のタイトルと簡単な感想を一言書くように習慣化してます。二度読むことないように。。(^^ゞ
ちなみに今年読んだ本は、

1. 『40歳のためのこれから術』 松浦弥太郎 (PHPエディターズ・グループ)
2. 『雑談力が上がる話し方』 齋藤 孝 (ダイヤモンド社)
3. 『今日もていねいに』 松浦 弥太郎 (PHP文庫)
4. 『疾風ロンド』 東野 圭吾 (実業之日本社文庫)
5. 『子どもにウケるたのしい雑学』 坪内 忠太 (新講社)
6. 『モンスター』 百田 尚樹 (幻冬舎)
7. 『生物と無生物のあいだ』 福岡 伸一 (講談社現代新書)
8. 『不格好経営 チームDeNAの挑戦』 南場 智子 (日本経済新聞出版社)
9. 『くらべない生き方』 大平 光代+鎌田 實 (中央公論新社)
10. 『インフェルノ 上下』 ダン・ブラウン (KADOKAWA)
11. 『生存者ゼロ』 安生 正 (宝島社)
12. 『白鵬のメンタル 人生が10倍大きくなる「流れ」の構造』 内藤 堅志 (講談社)
13. 『「人たらし」のブラック心理術』 内藤 誼人 (だいわ文庫)
14. 『「空気」で人を動かす チームの実力以上の力を引き出す技術』 横山 信弘 (フォレスト出版)
15. 『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』 高橋 政史 (かんき出版)
16. 『教場』 長岡 弘樹 (小学館)
17. 『体を壊す10大食品添加物』 渡辺 雄二 (幻冬舎)
18. 『金儲けを目指さない店だけが繁盛する』 藤井 薫 (ダイヤモンド社)
19. 『働かないアリに意義がある』 長谷川 英祐 (メディアファクトリー)
20. 『自分のアタマで考えよう』 ちきりん (ダイヤモンド社)
21. 『体を壊す13の医薬品・生活用品・化粧品』 渡辺 雄二 (幻冬舎新書)
22. 『いつもの毎日。』 松浦 弥太郎 (KKベストセラーズ)

2014/08/14

戦後日本住宅伝説


埼玉県県立近代美術館 (設計:黒川紀章)で開催中の 『戦後日本住宅伝説』展に行ってきました。
この美術館で行われた展示会は、以前このブログでご紹介させて頂きましたね。
http://takayuki-t.blogspot.jp/2011/01/blog-post_18.html

今回は、戦後日本の代表する16人の建築家の設計された住宅展です。
01. 丹下 健三 02. 増沢 恂   03. 清家 清   04. 磯崎 新 05. 菊竹 清訓 06. 東 孝光 
07. 篠原 一男 08. 坂本 一成 09. 白井 晟一 10.宮脇 檀  11. 毛綱 毅曠 12. 黒川 紀章
13. 原 広司   14. 石山 修武 15. 伊東 豊雄 16. 安藤 忠雄

各々の自邸の作品の場合もあり、その建築家人生の原点とも考えられる作品もあります。写真は、黒川紀章による中銀カプセルタワーのカプセルモデルが、この美術館のある北浦和公園内に、屋外展示されています。

この夏休み、住宅を考える良いきっかけとして、ご家族で出掛けてみてはいかがでしょうか?

2014/07/28

三社宮


私は寺や神社の空間が好きです。
暑い夏の陽射しから身を守ってくれる木々、目にやさしい緑、見晴らし良い高台、そして神。

近所にあるこの神社は、三社宮と呼ばれ、三つのお宮のご神体をお祭りしているそうです。

1. 奈良の春日大明神 「春日大社」
2. 愛知の熱田大明神 「熱田神宮」
3. 兵庫の野口大明神 「野口神社」

2014/07/24


剣道の袴を洗いました。

着物なので、めったに洗いませんので、当然ながら臭くなります。夏は、紺色の袴に汗の白い塩が噴いてきます。
風呂場で洗ってみると、このように黄色く、いや茶色く濁ってきます。
臭いワケですね。

2014/07/22

東京都水の科学館


子供たちが夏休みに入ったので、自由研究のテーマで、東京都水の科学館 (設計:乃村工藝社)へ行って来ました。
子供たちがこんなに楽しめて、入場料 「無料」はおトクです!
詳細 → http://www.mizunokagaku.jp/

ランチは、武蔵野大学有明キャンパス (設計:日建設計)のレストランにて。
インテリアも昔ながらの「学食」の雰囲気ではなく、大きなガラススクリーンを介して、目の前の 並木を見ながらの食事は気持ちが良いです。周囲に配した本棚は、図書館のような雰囲気で、誰もが入れる、しかも美味しい 「学食」です。

ちなみに、付近にある パナソニックセンター有明スタジオ (設計:日本設計)でも、子供たちが楽しめます。

2014/07/19

第3回 千葉県建築展


7/19(土)~20(日) 千葉市 きぼーる (設計:日建設計)のアトリウムで開催中の 『第3回 千葉県建築展』 に私の作品を出展させて頂いておりますので、ご都合つく方は是非いらして下さい。
詳細 → http://www.qiball.info/event.php?eno=1610&sno=all&page=1&frm=2

7/19(土)14:00~ 建築家 栗生明氏による講演会があります!
この施設 「きぼーる」には、プラネタリウムもありますので、お子様連れでも楽しめますので是非!

2014/07/15

一澤信三郎帆布


一澤信三郎帆布 (京都)のトートです。
→ http://www.ichizawa.co.jp/

2014/07/11

佐川美術館


滋賀県守山市へ祖父母のお墓参りの帰りに、近くにある佐川美術館 (設計:竹中工務店)へ寄ってきました。佐川美術館 → http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/outline/

この美術館は、大きく3つの空間で構成されています。
1. 平山 郁夫館
被曝された平山さんの作品の空間

2. 佐藤 忠良館
ブロンズ彫刻が展示された空間

3. 樂吉 左衛門館
守・破・離をコンセプトにした茶器が展示された落ち着いた空間

広大な敷地内に水庭に浮かぶ大きな切妻屋根の美術館で、内部は、天井の高さのメリハリがあり、精巧なディテールで工夫された空間は、とても居心地良く、癒やされる空間でした。
予約をすれば、茶室も見学できます。

2014/07/01

TEMBEA


TEMBEA の トートバッグを購入しました。

私は、トートが好きで、今まで LL.Bean. を愛用していましたが、長年使用していると、洗っても汚れが目立ってきましたので、そろそろ買い替えと・・・。

TEMBEA の HP は、→ http://torso-design.com/home.html

2014/06/27

愛宕神社 千日詣り


今年も 愛宕神社(新橋) で行われた千日詣りに行ってきました。

1回のお詣りで千日分のお詣り、で 『千日詣り』
茅の輪をくぐり、ほおずき市に集まった人たちと、雰囲気を楽しんできました。行きは出世の階段で、帰りは、私が以前の事務所で設計させて頂いた ELV で下りてきました。

良い事、ありますように。。。。

2014/06/24

EuroSCHIRM


梅雨ですね。
梅雨でも楽しく過ごせるよう、今年も 「雨の日グッズ」 を購入しました。

Euro SCHIRM (ユーロシルム) のアウトドア用アンブレラです。
柄の部分がグラスファイバーなので、軽く丈夫です。
http://www.aandfstore.com/store/commodity/0/19570002
ぜひこのプロモーションビデオを見てほしいですね。
滝に打たれても、車に轢かれても壊れない傘なのです!

ところで、
2年前にも 「雨の日を楽しく過ごすグッズ」 をこのブログで掲載させて頂きました。
Amaort の レインブーツ。
http://takayuki-t.blogspot.jp/2012/06/amaort.html

雨でも、楽しく!

2014/06/02

マルク・シャガール展


まだ6月になったばかりなのに、30℃以上の真夏日が続きます。
みなさん、体調、大丈夫でしょうか。

私は週末に、目黒美術館で開催中の 『マルク・シャガール 版画の奇跡 無限大の色彩』 展に行ってきました。(詳しくは、→ http://mmat.jp/exhibition/archives/ex140412 まで)

友人の奥様が、企画されている、という事だったので、作品だけでなく、パンフレットのデザインや作品のレイアウトを意識しながら鑑賞させて頂きました。

シャガールと言えば、色彩豊かな印象でしたが、モノトーンの版画もあり、新たな一面も知りました。このような機会でないと、なかなか知り得ない為、とても良い機会でした。
また、目黒美術館前も、緑豊かで、とても居心地の良い休日を過ごさせて頂きました。

このチケットを頂いた親友へ感謝します。


2014/05/27

SUBTLE 【かすかな、ほんのわずかの】




株式会社 竹尾が主催する展示会 TAKEO PAPER SHOW 2014 "SUBTLE "に行ってきました。
http://www.takeopapershow.com/

subtle 【サトル】
「かすかな、ほんのわずかの」 という意味です。

写真は、紙をテーマに撮影した写真家 上田義彦さんの作品です。
私は彼のファンで、昨夜行われた彼のトークショーにも参加してきました。原研哉さんがディレクションとなって、彼が撮影したインドや屋久島で敢えてピンボケして撮影した写真(スライド)と、彼の口から語られる言葉 「直感」、「記憶」などが重なって、視覚と音と充実した、とても有効な一時間でした。

他にも、建築家やグラフィックデザイナー等が出品しています。

2014/05/23

Zopf



今年の母の日のプレゼントは、千葉県松戸市にあるパン屋さん Zopf での食事でした。

店構えは、普通の民家で、1階はパン屋さん、2階はレストランになっています。
レストラン店内は狭いので、4人掛けのテーブルの場合、2ヶ月前でないと予約ができない程です。パンはもちろん、スープも野菜も美味しい!

ハード系のパンを中心にパンの種類が豊富です。私がオーダーしたジャムは手作りのオレンジバナナ、ブルーベリージンジャー、黒糖ラムバターです。特に黒糖ラムバターは、今まで口にした事のないのですが、ラムレーズンが大好きな私好みの味でした。

オススメです!

2014/05/08

清正公大祭


今年の G.W.は、清正公大祭(白金)に行ってきました。

加藤清正を祀る覚林寺では、毎年、清正公大祭だけ葉菖蒲が入った「お勝守り」が授与されます。このお守りは、人生の様々な苦悩に打ち勝つよう、すべての 「勝負に勝つ」 という意味があると言われています。

お寺の敷地内でのお線香の香り、

溢れんばかりに並んだ露店、

多くの子供たちとの賑やかな人出、

この季節ならではの気持ちの良い天気、

これらが揃ったお参りはとても満足でした。

2014/04/25

乾 久美子展



TOTO ギャラリー・間 (乃木坂) で開催中の 『小さな風景からの学び』展 に行ってきました。
東京藝術大学乾久美子研究室で集められた数々のまちの風景写真が、展示されています。「気になる」写真を集め、そこから最終的に見つかったのは、「サービス」という言葉だそうです。自然からのサービス、人為的なサービス、偶然のサービス、ユーモアのあるサービス(パンフレットからの抜粋)。

FBでも多くの日常写真が、毎日アップされています。そういったツールを手がかりにして空間を考える、のは現代的な感じがしました。
また、私は、建築とは風景である、と常日頃、考えていますので、今回の展示会は非常に興味深いものでした。

2014/04/17

賃貸マンション 改修工事


市川市内にある賃貸マンションの改修を行いました。
既存のプランでは、「3 in 1」 というユニットバスの中に、便器も手洗器も設置してあるビジネスホテルのような仕様でしたが、風呂とトイレをセパレートしたプランに変更しました。

賃貸マンションで、お部屋を探されているお客様は、まず水廻りをチェックされる方が非常に多いですね。若いご夫婦でも、男性ではなく女性側がそのお部屋を気に入れば、ほとんどの方が入居希望となるかと思います。そこで、私の事務所は、

1. 水廻りの変更
2. 照明器具のご提案
3. 床、壁の仕様のご提案

などを、大家さんにご提案しております。
設備や壁紙などの表層的な更新だけでなく、根本的なプランの見直しや照明の工夫をする事で、家賃を下げなくても、多くの需要はあるかと思います。
もし、空室でお困りの大家さんがいらっしゃいましたら、是非弊社までご相談下さい。

富田高之建築設計事務所:tomita@ttomita.com TEL:047-338-8033

2014/04/16

市川市郭沫若記念館



市川の現場近くにある 『市川市郭沫若記念館』 に行ってきました。
私は知らなかったのですが、文学者でもあり、歴史学者でもあり、更には政治家として日中の架け橋となって活躍した郭沫若氏の記念館が建てられ、さらにその前には、この時期、菜の花と美しい芝桜が咲いています。

2004年に移築復元したものらしく、間取りは昭和初期のスタイルですが、建物自体は新しいです。
市川市内にも、このように花の美しい場所があったなんて!
美しい花を見ると、癒されますね。